税金はいつ納めるの?|バイマと税金②

今回は確定申告で税金が出ることがわかった場合に、

いつ払うのか、どれくらいの税金を払うのかというところを

お伝えして行きたいと思います。

納める税金について

税金はいろんな種類がありますが、BUYMAで稼いだ際に納める税金は所得税と住民税です。

税金を納める時期 2/16-3/15の間です。

この期間に申告をする必要があります。

今回で言いますと、2017年1/1-12/31に稼いだ利益を

2018年2/16-3/15に申告しなければなりません。

 

納税については、所得税は上記の申告と同時期です。

つまり2/16-3/15の間です、

住民税については6月~翌5月の間に一括または4回の分割です。

言い換えると、2018年の6月以降に税金の支払いがあるので、所得税とは時期がずれます。

 

税額について

BUYMAで稼いで、いざ税金を納めるということになった場合に、

どのくらいの税金を納めればいいかがわからなくて、心配になる方も見えるかと思います。

おそらく副業の方が多いと思われますので、そこをメインにお話ししたいと思います。

 

もしあなたがサラリーマンやOLをやっていて、お給料をもらっている場合に、

BUYMAをやっていたら、いくら税額がかかるでしょうか。

税金の計算は非常に複雑で、パターン化がなかなかできないのも事実です。

 

所得税については収入が多くなればなるほど税率が上がっていく仕組みになっています。

その幅は5-45%です。

億とか稼いでいる人は、実は半分くらい税金で持ってかれているんです。

 

その中でも、今回の状況下では  稼いだ利益の額に対して所得税は5%か10%に該当するかと思います。

月10万円稼いで、年間120万円になれば、

所得税額は6万円〜12万円です。

この5%か10%については、お給料の年間の額面によって変わります。

よくある給料のパターンで試算したところ、

額面が420万を超えてくると、  BUYMAで稼いだ利益については10%所得税がかかってきます。

住民税については、一律10%です。

なので所得税と住民税を合わせると、稼いだ利益に対して15-20%になります。

思った以上にかかりますね。

しかしここからあることをすると、税金を抑えることができますし、

もっと言えば、確定申告すると、税金が還付される可能性もあります。

また後日ここについてはお伝えして行きたいと思います。

 

まとめ

・BUYMAで稼いだら所得税と住民税を納めなければならない。
・確定申告は2/16-3/15の間で申告と納税をする。
・税額は利益額の15-20%支払う。