バイマの仕入先をリサーチする5つの方法

村長

初心者にとって気になるテーマ仕入先のリサーチについて見ていきましょう。

バイマ初心者の読者さんは、『バイマって、特別な仕入先や特別な仕入れルートが必要なんだろうなー。』

と、思ってませんか?

 

そして、『特別な仕入先や特別な仕入れルート』を探すにも漠然として、何をしていいのかわからなかったり、探してみるけどなかなか見つからない状態になりますよね。

村長もバイマを始めた頃はその状態に陥りました。

 

しかし、BUYMAの仕組みが理解できた今、感じるのは、『特別な仕入先や特別な仕入れルート』は、必要ない。

たどり着く仕入先は、ライバルも同じ』だということです。

 

『特別な仕入先や特別な仕入れルート』は、最終的に辿り着ければ、もちろん強みになります。

しかし、そこにたどり着くにはBUYMA内での経験値やステージごとのステップアップが必要です。

例えば、そのステップがなくいきなり『特別な仕入先や特別な仕入れルート』を手に入れても、それを上手く活かしきれない可能性の方が高いです。

 

バイマで稼ぐには、基本的な仕入先を見つけることができれば大丈夫です。

そして、ライバルと同じ仕入先でも利益を出し続けることができるようになれば、特別な仕入先はなくてもちゃんと稼ぐことができますよ。

 

というわけで、仕入先を見つけることは初心者のあなたにもできます。

この記事の学び●まずは特別な仕入先は必要ない。

●5つの仕入先リサーチ方法

それでは、5つの仕入先リサーチ方法をみていきましょう。

 

 

1. 仕入れ先リサーチとは

改めまして、バイマ内で出品されている商品の仕入先(買い付け先)を調査することを仕入先リサーチと呼びます。

仕入先リサーチができれば、あなたもライバルと同じ商品やライバルがまだ出品していない商品などを出品ができます。

 

その仕入れ先は、基本的にはライバルの出品商品の情報から調査することができます。

当然ですが、出品されている商品には、必ず仕入れ先が存在していますのでそれを調べるということです。

 

商品の仕入先は大きく分けて3つあります。

1、海外ECサイト(海外のオンラインショッピングサイト)からインターネットを利用して購入する方法。

2、海外の実店舗商品(オンラインではなく、店舗で販売しているもの)を海外のパートナーに依頼して購入する方法。

3、日本国内で実店舗で直接購入する方法。

 

この3つの中で初心者の一般的な活動は1の海外ECサイトになりますので、ライバルも1の海外仕入れの日本在住ショッパーになります。

ライバルがオンラインで仕入れをしているものは、オンライン上のリサーチで十分見つけることができます。 

始めたばかりだとイメージできないかもしれませんが、『特別な仕入先や特別な仕入れルート』など無くてもBUYMAで稼ぐことは可能です!

 

では、実際に5つのリサーチ方法をみていきましょう。

 

 

2. 5つの仕入先リサーチ方法

仕入先リサーチは『キーワードで探す』か『画像で探す』のが基本になります。

この記事ではそれらを踏まえて5つのリサーチ方法を画像付きで解説します。

 

 

2-1. 英語の商品名リサーチ①

商品の英語表記名でGoogle検索するリサーチ方法です。

バイマの全ての商品に商品タイトルは必ず設定されます。

そのタイトルに使われている商品名が海外仕入先の商品名と一致する場合のリサーチ方法です。

 

バイマ内で出品する側としては、お客様にバイマ内検索で見つけてもらう必要があるので、英語名をそのままタイトルに設定する場合が多いです。

そして、その英語名は仕入先で設定されている英語の商品名をそのままコピー&ペーストで使用することが多いです。

 

その結果、タイトルに設定されている英語名でGoogle検索すると、仕入先に辿り着くということです。

意外とこんな簡単な方法で仕入先は見つかります。

 

 

商品名検索のやり方の画像 

商品タイトル欄に大抵の場合は英語名が記入されていますので、そのままGoogle検索します。

リサーチ防止のためにタイトルをカタカナ名などにされている場合は英語に直してGoogle検索します。

 

それ以上にタイトルが抽象的な場合は、商品コメント欄の中に英語名がないかも確認してください。

※ライバルにモデリングされないように名前を変えたくてもお客様からも検索されなくなってしまうので、大抵の場合は英語名をどこかに載せていることが多いです。

 

 

2-2. 英語のブランド名リサーチ②

ブランド名の検索をするとブランド公式サイトや取り扱いショップが検索ヒットします。

商品名検索より検索範囲を広げたいときにオススメです。

 

ブランド名で探しやすいのは、仕入先が限られるマイナーブランドや新興ブランドです。

マイナーなブランドは仕入先が公式サイトのみの場合が多いからです。

 

メジャーなブランドほど取り扱いショップは多く、ブランド名で検索すると仕入先を限定することが難しくなります。

また、ブランド名検索で第一にヒットする公式サイトはブランドプロテクションの影響で仕入れができないことも多くなります。

 

以上のことからブランド名検索はどちらかというとマイナーなブランドの仕入先発掘に有効な方法です。

 

 

2-3. 商品の品番や型番リサーチ③

ブランドによっては商品の品番や型番で認識されているものもあります。

バイマの出品情報には品番が載っていなくても、ネット上で調べてみましょう。

 

FARFETCHに出品されている商品は、ブランドの品番も登録されているので、そこから品番確認して検索も可能です。

 

 

2-4. 英語の商品説明や仕様リサーチ④

仕入先サイトの商品説明や、サイズやカラーなどからGoogle検索する方法です。

まず、商品名や型番などで検索してもリサーチできない場合にこれを使ってください。

 

タイトルや、型番などはライバルが見つからないようにあえて変更してある場合があります。

それでも、商品説明や商品カラーなどを英語の仕入先サイトそのままをコピペしてしまう場合があるからです。

 

 

仕様で検索する場合の画像

商品名やブランド名などのキーワードで見つからない時には、商品説明文や商品の仕様を英語のまま使用していないかチェックします。

 

商品の素材名やカラー名などを翻訳が難しかったり面倒だと感じるショッパーはそのまま英文を貼り付けている場合があります。

そこから仕入先サイトを検索すると一発で仕入先が判明します。

 

 

2-5. Google画像検索⑤

仕入先をGoogle画像検索という機能を使用して検索する方法です。

Google画像検索というのは、インターネット上の画像を元に同一の画像を使用しているサイトを探してくれる便利な機能です。

 

画像検索をする際のポイントはGoogleChromeを使用するということです。

 

Chromeに関しては、BUYMA Personal shopper’s GUIDEの【バイマスタート前に準備するべき5つ-①②】

で解説しています。

知っている人は、すでに使用していると思いますが、ブラウザの名称のことです。

ブラウザとは、インターネット上のウェブ ページの情報を画面上に表示するための閲覧ソフトです。

わかりやすく言うと、MacならSafari、WindowsならInternet ExplorerやMicrosoft Edgeのことです。

 

リサーチの際に他のブラウザを使用しているとGoogle画像検索の効率が極端に悪くなるので気をつけてください。

Google Chromeは、あなたのパソコンがMacでもWindowsでもどちらでも利用できますので利用しましょう。

 

 では、画像付きでGoogle画像検索にについて解説します。

 

 

Google画像検索のやり方

画像にカーソルを合わせて右クリックします。
メニューの中にある【 Googleで画像を検索 】を選択します。

この際に、バイマの出品画像の多くはTOPの画像を加工してありうまく画像検索できない場合があります。

 

そのような時は、②枚目以降の加工のされていないシンプルな画像に対して検索してください。

2枚目以降の画像も検索かけられないからと諦めずに、同じ商品を扱っている他のショッパーの画像からも検索をしてみましょう。

 

 

3. Google検索のコツ

3-1. 複合キーワード

複合キーワードという言葉を知っていますか?

1単語でヒットしない場合はキーワードを組み合わせて検索をかけるということです。

 

Googleで検索した際に例えば、「米」という検索をすると「米」に関する幅広い検索結果が表示されます。

でも、「米 とぎ方」とか「米 産地」とか「米 栄養素」などと、スペースで区切って複数のキーワードで検索することで検索結果を絞り込むことができます。

 

商品名+ブランド名 、商品名+カラー名 、ブランド名+品番など複数のキーワードを組み合わせて検索してみてください。

 

 

3-2. 検索したい国のGoogle

Google検索の特徴として検索したい国の結果が優先的に表示されます。バイマの出品情報に表示されている国のGoogleを使って検索してみましょう。

http://web-terminal.blogspot.jp/2013/03/googleyahoourl.html

 

しかし、あくまでライバルと同じ仕入先を探す場合です。

ライバルにまだ知られていない仕入先はそれ以外の国にもあるかもしれませんので調べてみましょう。

 

 

4. 仕入先がわかったら絶対にすること

バイマ内のリサーチで仕入先がわかったら次にすることがあります。

どこでもなんでも仕入れができるわけではないので、次のことを確認していきましょう。

 

4-1. 海外サイトが日本へ発送してくれるかどうか?

そのサイトが商品を日本へ発送してくれるのか、それとも海外発送せずに自国内のみの発送かを確認する必要があります。

日本在住のパーソナルショッパーであれば、海外から日本の自分の手元に商品を送り、検品した上でお客様に発送する必要があります。

 

その時にそのサイトが日本へ発送しないようなら直接仕入れができません。

日本へ直送できない場合は、現地で荷受して発送してくれるパートナーを探すか、転送会社を利用することになります。

 

間に人を挟む分、費用が発生して仕入れにかかる経費が増えますので利益が少なくなるか、安い販売価格に設定できないなどの弊害が出てきます。

MEMO
・仕入先が日本へ発送が可能か調べるのは難しくありません。

こちらの記事を読んで出品前に配送についてを必ず確認をしてくださいね。

 

・転送会社でも格安なサービスを利用すれば経費を抑えることができます。

一度に複数を発送しなくても、商品一点から転送できる転送会社もありますのでご確認ください。

 

4-2. 仕入先の安全性を確認する

うっかりさん

よーし、激安の仕入先も見つかったし日本にも発送できるみたいだし完璧!バンバン仕入れるぞー!

今回のブログもためになったー!

ちょっと待ったー!!!

まだ、一番大事なことが抜けてるよ!しかも激安の仕入先って大丈夫!?

村長

 

うっかりさん

エッ!?

教えてもらった方法で仕入先探したら見つかったし、日本にも発送OKだから大丈夫でしょ?

いえいえ、それだけじゃ足りないよ。

海外は詐欺サイトも多いからサイトの安全性も確認が必要です。

村長

それを怠ると、購入した商品が届かないとか、偽物が届くとかとんでもないことになるかも。

特に以上に安い激安サイトは要注意ですね。

村長

 

うっかりさん

ヒエ〜!危なかったー!しっかり確認します!!

 

というわけで、仕入先がわかったら、その仕入先が安全かどうかを必ず確認してくださいね。

確認方法についてはこちらの記事で確認してください。

 

まとめ

以前のブログで
バイマで仕入先をリサーチする前にすること【保存版】について説明しています。

まずはバイマの中で売れている商品を効率よくリサーチできることが重要です。

 

そして、その売れている商品の仕入先を探す方法として今回の記事にある通り、

キーワードで検索するか、画像で検索すれば仕入先はほぼ見つかります。

 

その先に利益が出るか出ないかはあなたのリサーチ活動のスピードや活動量にかかっています!

 

あとは、キャッシュバックやクーポンも必ず確認してくださいね。